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日経新聞盗用1700回事件

最終更新日:2014/11/17

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若林史江女史とは
日経新聞盗用1700回事件
有限会社F&D登記簿謄本
新聞・雑誌記事の写真
20080617 夕刊フジ
若林史江関連サイト集

 

 

若林史江女史による前代未聞の盗作事件

「日経新聞記事1700回盗用」

についての解説

 

(文中敬称略)

若林史江は、高校卒業後に入社した投資顧問会社在籍時代(1997年ごろ)に、その会社のHPの日記コーナーを担当していました。ペンネームは相場舞(あいば・まい)でした。ネットによるブログなどがまだあまり一般的ではなかった時代、若林のHP上の日記コーナーは投資家の間で結構な注目を集めたそうです。

投資顧問会社を退社し、フリーランスになった彼女は株式投資についての2003年6月からHPを開設しておりました。

そのHPやメールマガジンには「市場概況」として東京株式市場の値動き、為替(1ドル=●●円、の円相場の事)の状況を掲載しておりました。

 

 

若林史江による日経新聞盗用事件が発覚したのは2008年6月の事です。 以下、日付入りで事件の経過を追います。

 

2008年6月16日(月曜日)

タブロイド紙の夕刊フジが 若林史江による日経記事盗作問題を一面大見出しで報道。

(紙面上の発売日付は2008年6月17日(火曜))

美人トレーダー日経盗用50回 若林史江氏のサイトの日記で

アップから最短4分で掲載も

有名美人カリスマトレーダー、若林史江氏(30)が運営する公式サイトの日記で50回近く、日経QUICKニュース社が配信する相場概況ニュース記事から盗用していたことが16日、分かった。株指南の著書も多く、雑誌やテレビ出演、ラジオパーソナリティーに大学講師までこなすマルチな美人ファイナンシャルアドバイザーは、夕刊フジの取材に、「外部委託していた。指摘は真摯に受け止める」と話している。

 

さらに同日、当時、若林史江が水曜レギュラー出演中だった東京MXテレビ(東京都出資のテレビ局。放送エリアは原則都内限定)のバラエティ番組「5時に夢中」の「夕刊ベスト8」において若林の盗作事件を報じた記事がランキング入りした。

東京MXテレビ5時に夢中 夕刊ベスト8 2008年6月16日(月曜日)第8位若林史江「記事転用」指摘される

なお、新聞見出しには”美人トレーダー日経盗用50回”とデカデカと表記されているにも関わらず、番組においては何に気を使っているのか、”盗作”、”盗用”という単語は使われず、”転用”と言い換えられていた。

 

2008年6月16日(月曜日)

当時開設されていた若林史江の公式ホームページに、急遽、手書きのおわび状の画像がアップされる。

いつも応援してくださっている皆様 HPをご覧の皆様へ 一部報道により、ホームページをご覧の方々に大変なご心配をおかけ致しております。

(サムネイル画像をクリック or タップすると拡大画像が見れます)

 

2008年6月17日(火曜日)

翌日には、今度は週刊朝日が若林史江の日経記事盗作をスクープ報道 。(誌面上の発売日付は2008年06月27日号)

スクープ! 人気美人トレーダー 若林史江女史が日経を盗用していた!
テレビやラジオ、雑誌などに引っ張りだこの美人トレーダー 若林史江女史30歳の疑惑を本誌はつかんだ。
日本経済新聞社の関連会社が配信する株式ニュースを、自身のブログで連日のように盗用していたというのだ。
メディアで流暢に株の解説をする美人トレーダーの弁明は、あまりにも歯切れが悪かった。

 

2008年6月17日(火曜日)

さらに同日、第一報を伝えた夕刊フジのライバル新聞、日刊ゲンダイが、”美人トレーダーの余罪”として関連記事を報道。(誌面上の発売日付は2008年6月18日号)

日経記事盗用疑惑 美人トレーダーの”余罪”

美人で評判だった女性トレーダーの若林史江に記事盗用疑惑が浮上した。自身のブログに書いていたことが、日経QUICKニュース社の記事とソックリだったのである。週刊朝日で指摘された若林本人は「盗用した意識は全くない」などと言い訳していたが、他にも疑惑がある。怪しい銘柄を推奨して、市場関係者の大ヒンシュクを買った過去があるのだ。

 

さらには日本最大の発行部数を誇る読売新聞のネット版の後追い報道、そしてついには国内最大級のポータルサイトであるヤフージャパンのトップページのニュース欄 も飾ることになった。

 

2008年6月18日(水曜)

相次ぐ盗作事件報道を受け、若林史江はレギュラー出演している東京MXTV「5時に夢中」の冒頭において生放送で釈明をする。しかし、この釈明の中で、彼女はなんと

「株式市況記事は外部に委託していた。自分は盗作など指示していない。まさか転用だったとは・・・。外部委託者が勝手にやったことではあるが、管理者として責任を感じる」

と、氏名・所属・存在不明の人物である「外部委託者」なる者を持ち出し、その者に責任を負わせるという、責任転嫁をした。若林史江はこの「外部委託者」の氏名、所属 についてマスコミの取材には一切、回答していない。氏名、所属はおろか、存在さえ全く不明である。

またこの日の放送においても、司会者、本人ともに、”盗作”、”盗用”という単語は使わず、”転用”と言い換えていた。

YouTube 5時に夢中 若林史江日経盗作事件 謝罪 (全編動画)

 

同日深夜、レギュラー出演していたTBSラジオ深夜番組の「バツラジ」においても生放送で釈明したが、そこでも

「相場概況記事は誰が書こうが変わりはないので、外部委託者に執筆を委託していた。私は毎回チェックを受けていたが、盗用を見抜けなかった。自分から外部委託者に対して盗用を指示したことはない」

という弁明をした。釈明の最後で、「明らかになるまで番組お休みさせていただきます」と言い残したが、番組お休みという名の、事実上の番組降板であった。

YouTube TBSバツラジ 若林史江謝罪 0001(音声のみ、字幕付き)

 

2008年06月18日

ネットニュースサイトJ-CASTが「盗用疑惑の「美人トレーダー」 ラジオの株番組から降板」と報道

盗用疑惑の「美人トレーダー」 ラジオの株番組から降板

 

2008年06月21日

若林史江のホームページに釈明文が掲載される。

このたびは、メルマガ購読者の皆様、並びに関係者各位に多大なご迷惑をお掛けしていますことを深くお詫び申し上げます。

 

2008年6月24日(火曜日)

週刊朝日が二週続けてのスクープ報道 。(誌面上の発売日付は2008年07月01日号)

「若林史江女史の日経盗用 有料サイトでも700回超盗用していた」

本誌が前号でスクープした美人トレーダー若林史江女史による「盗用」問題。さらに取材を進めると、ブログだけでなく、有料サイトでも700回以上、盗用を繰り返していたことが判明した。つまり、盗用でカネを稼いでいたのだ。テレビ出演して「調査中」と釈明した女史だが、この事実にはどう弁明するのだろうか。

 

この雑誌記事はTBSラジオ午後の放送「ストリーム」内の雑誌記事紹介コーナーにおいて紹介された。出演者から

「カネ取っちゃいかんよねえ。パクるのはもちろん悪いけど」

「さすがに日経QUICKから盗っちゃまずいでしょ。いろいろな所に配信されてるからすぐにバレる」

「有料メルマガが月5,000円ってすごいな。コラムニストの勝谷誠彦さんでもそんなに取らないよ」

「メルマガによる収入が年間2億4千万円とは野球選手みたいだ」

「若林さん、早く膿(ウミ)を出してください。後から後から出てくるとね、つらい感じがします・・・。」

と若林史江の盗作や事件の対応について、口々に酷評されていた。

YouTube ストリームタチヨミスト若林報道(音声のみ 、字幕付き)

 

2008年7月15日号の週刊アスキーが若林史江による盗作問題を報道

”美人トレーダー”が盗作!? 弁明するも番組は降板

株関連の本を出版するなどしていたトレーダーの若林史江さんがブログで盗作行為を行い、ラジオ番組を降板させられる事態に発展した。盗作されたのは日経の記事で、語尾を除いてほとんど同じ表記の文章が多数確認されたという。”知り合いに委託していた”と若林さんは釈明しているが、ネットでは”自分のやったことに責任を持て”と厳しい反応が大多数のようだ。

 

2008年09月号の月刊宝島が若林史江による盗作問題を報道。

盗用天国 株ブロガーたちの「末路」

ネット世界では増殖中のブログ。影響力の強いブログ管理人は「αブロガー」と呼ばれる。ニュース性や批評性でメディアに劣らぬものも多い。数カ月前、記事をメディアが剽窃する事件が勃発、ブロガーとひと悶着あったが、結末は意外なことに・・・・・・。

若林史江氏が登場していたメディアのその後の対応

媒体

媒体名

タイトル

対応

テレビ

東京MXTV

5時に夢中!

休み

テレビ

テレビ東京

朝はビタミン!

休み

BSデジタル

TwellV

生活向上エンタテインメント・5万円で始めるFX

休み

雑誌

ネットマネー

株・はじめて講座

連載打ち切り

雑誌

マネージャパン

気持ち良い投資のカタチを探して。

連載終了

若林史江の当時のテレビ・ラジオ出演、雑誌連載が全て終了、打ち切り、降板させられ、事実上マスコミ界から追放されたことを報じた。なおこの記事には載っていないが、 下記の二番組も降板させられている。

TBSラジオ深夜放送「バツラジ」 水曜日コーナー「株イジリ」レギュラー

2008年06月18日(水曜日)深夜の出演時に生放送で盗作事件の釈明を行い、これを最後に降板。

ニッポン放送「細川茂樹・若林史江の株式講座〜スタイリッシュ投資ライフ〜」(福岡KBCラジオ制作)

盗作発覚直後に降板。番組名からも若林史江の名が外された。

 

2008年09月25日 茜新社発行の「盗作コピペ病」がが若林史江による盗作問題を報道

若林史江盗作疑惑検証
美人トレーダは日経記事を盗用していた!!
端正な顔立ちと投資顧問会社勤務という経歴をもち、近年では美人トレーダー、または美人ファイナンシャルアドバイザーとして雑誌やテレビへの出演も増えてきた若林史江氏。
 マルチな活動を見せ、「株タレント」として芸能界でも確固たる地位を築きつつあった彼女に、2008年6月16日、自身の公式サイトでの記事盗用疑惑が持ち上がった。

 

2008年10月16日

2008年10月31日号の週刊朝日(実際の発売日は2008年10月16日)で若林史江が私立徳山大学の教壇に復帰したことを報道

ワイド特集 闇の大人たちより
日経記事盗用 トレーダー 若林史江がこっそり復活
盗用問題が発覚し、テレビラジオの4つのレギュラーを降板した美人株式トレーダー 若林史江 31歳が密かに復活していた。
自粛していた特任講師をつとめる山口県の徳山大学経済学部での現代株式市場論の講義を再開したという。
 本誌は今年六月、若林女史が自身のブログや有料サイトで、連日のように、日本経済新聞社の関連会社が配信するニュースを盗用した問題を報じた。その際、若林女史は
「盗用記事は第三者に委託していて管理しきれなかった」
と釈明、
「速やかに調査して結果を公表する」
と説明した。
 あれから4ヶ月。依然として調査結果の発表がないにもかかわらず、教壇に堂々と復帰していたとは・・・。

 

2008年10月29日

日本経済新聞朝刊が盗作事件の決着を報道。

記事無断使用で本社に謝罪

株式コメンテーターの若林史江氏は日本経済新聞社の子会社、日経QUICKニュース社(NQN)が配信した株式相場概況などを無断でメールマガジンやホームページに使用したとして二十八日、日経に謝罪した。若林氏は記事利用料相当額を支払う。

 無断使用は今年六月に発覚。調査の結果、二〇〇五年十二月から〇八年六月までの間、NQNが配信した株式概況などの記事約千七百本を無断で、同氏のホームページや会員制メールマガジンに使用していたことが判明した。NQNはQUICK、日経ネットなどに記事を配信している。

 

2008年10月29日

若林史江のブログ(アメーバブログ)に「今日で日経様との和解・解決出来ましたぁ!」と結果報告が掲載される。

ご報告致します。(≧▽≦)ゞ 2008-10-29 04:32:14

 

夕刊フジの報道では約50回の盗用、週刊朝日の報道では700回超の盗用、と報じられた。これだけでも十分悪質性、常習性が感じられた。しかし、この日の日経新聞で約1700本もの記事を無断で盗用していた、と報道されると、もはや悪質とか常習犯、では済まされない。

若林史江は事件発覚直後、東京MXテレビ、TBSラジオの生放送にて

「毎回、外部委託者が制作した株式概況記事の内容が正しいか否か、チェックをしていた」

と釈明していた。しかしこの状況では「外部委託者」なる存在不明の人物が2005年12月から2008年6月までの2年7か月もの長きにわたって勝手に盗用し、若林史江はただの一度も盗作を見抜けなかったことになる。若林史江は当時の公式HP「フミの株が好き」において盗作事件の顛末報告を行った。その中に以下の文章があった。

「また、過去「お詫びの文」でも書かせて頂いたように、
委託者は一般の方ということで、公表するのは心情的に忍びなく…。
今回の最大の原因は私の稚拙な発想であり、
私自身が感じた一部メディアによる苦痛を味合わせたくありません。
「明かせないなら、お前がやったんだろ」という意見が出るのであれば
それも仕方なく、真摯に受けとめるつもりです。
何卒ご理解を頂けたらと思っております。」

当時の公式HP「フミの株が好き」において盗作事件の顛末報告の文面(投稿番号400-401)より

2年7カ月もの間、外部委託者制作の株式概況記事を毎日毎日チェックしていながら、一度も盗作を見抜けなかったのはなぜか? 考察される真相は以下の3点である。

●若林史江は本当に毎回チェックしたというが、実際はノーチェックだったか、若林の目がよほどの節穴。

●外部委託者が勝手に盗作していたのではなく、若林が「株式概況記事は日経QUICKの記事をコピーして、文末だけ変えろ」と明確に指示をしていた。

●外部委託者など最初から存在しない。自分自身のイメージを保つために、外部委託者なるダミーを仕立てて直接の追及をかわそうとした。(外部委託者の存在を)「明かせないなら、お前がやったんだろ」という意見が出るのであればそれも仕方なく、真摯に受けとめるつもりです。 というコメントはまさにその通り。

 

なお、上記三点のいずれの正誤を問わず、少なくとも言えるのは

「若林史江は日経新聞なんか読んじゃいない」

ということである。そりゃそうでしょう。投資家を名乗っていたら日経新聞は目を通すでしょうに。毎日読んでたら、自分が「委託」して書かせている記事が日経の記事にそっくり、ということぐらい、気づかないほうがおかしい。(あるいは「外部委託者」という弁明は真っ赤なウソ 、のいずれか)

 

「外部委託者」の存在について、マスコミはこれ以降の追及をしていない。若林史江本人は

「辻褄の合う、完璧な釈明・弁明なので、マスコミを完全に納得させた」

と解釈しているようだが、実際には

「マスコミ人として絶対にやってはいけない”盗作事件”を起こし、自分が最も世話になった日経新聞社に後足で砂を掛けるような真似をしながらも、そんな幼稚な言い訳を振りかざすような者とは、バカバカしくて付き合えない。

以後の交際はお断りする。」

とマスコミから相手にされなくなっただけである。それが

全メディア追放、現在までのマスコミ業界干されっぱなし

につながっているのだが、どうやらご本人だけは気づいていないようである。

 

2008年10月29日 夕刊フジが若林史江の盗作事件の決着を報道。
日経は若林史江氏の謝罪を受け入れ…記事盗用問題
 今年6月に夕刊フジが報じた美人株式トレーダー、若林史江氏(31)の日経記事盗用問題で、日本経済新聞社の子会社、日経QUICKニュース社(NQN)は29日、若林氏の謝罪を受け、記事使用料の請求を行うことを明らかにした。盗用記事は1700本に上るという。

 

2008年10月30日 読売新聞が若林史江の盗作事件の決着を報道。

記事無断使用 若林さん謝罪

テレビやラジオで活躍する株式トレーダーの若林史江さん31歳が、日経新聞社のグループ会社・日経クイックニュース社が配信する株式相場の概況の記事を無断使用していた問題で、若林さんが日経新聞社に謝罪していたことがわかった。若林さんは日経側に記事利用相当額を支払う。
 

2008年12月号の月刊サイゾーが若林史江の日経盗作事件についての示談金について報道

美人トレーダー若林史江 日経記事"盗用"と"手打ち"の内情

(略)今回のNQNとの「和解・解決宣言」に至るまでには、日経と若林との間で駆け引きがあったと、日経新聞関係者は指摘する。

(略)若林を提訴しても、日経グループの見識のなさを露呈し、『自分たちも恥をさらすことになる』と上層部が判断し、訴訟をやめて示談を選んだ、ともっぱらですよ。結局、、若林がNQNに盗用とされる記事の利用料を支払う形で示談が成立し、示談金は、100万円程度だったようですね。」(関係者)

 

2009年01月号の月刊宝島が若林史江がこっそり復帰したと報道。

日経盗用美人株アイドル 若林女史はこっそり復活
株式関係者の尽力で復活という噂が
美人株アイドルとして、マスコミにひっぱりだこだった若林ふみえ氏。そんな彼女が日経クイックニュース社の記事1700本を自身の無料・有料メルマガで盗用していたのがわかったのが今年6月。それ以降、活動を自粛していたが、こっそり復活していた。

 

2009年02月03日号の週刊女性が新たな盗作事件を報道。

またも盗用疑惑!美人トレーダー若林史江、否定できない“一致”

美人トレーダー若林史江 日経記事1700回盗用から半年、。すっかり反省したかと思ったら・・・

また自身のブログで激似文に原作者山本清治氏「盗作そのもの!」

「まさかまたやっちゃいました!? と目を疑いました」

”カリスマ美人トレーダー”としてテレビやラジオ、雑誌で活躍している若林史江。そんな彼女のブログ『フミの株が好き♪』の記事について、ある疑惑が囁かれている。

「問題となっているのは1月7日付の記事。書かれた内容が、株式評論家・山本清治さんのホームページの1月5日の記事とそっくりだったんです」(証券会社社員)

なんとこの盗作においては、元記事に山本さん流の表記やミスがあったのだが、若林史江はそのミスごと盗用しちゃったらしい。

バカな中学生が試験のカンニングの時、隣の答案を写していたら、出席番号や氏名まで丸ごと書き写しちゃったようなモノでしょうか?

アニメ「サザエさん」のカツオくんですらそんなことしません。

さすがに30歳過ぎて、そこまでバカじゃないと思いますが・・・

ご自身が「株式トレーダー」ならば、元記事にミスがあったら、盗作する段階でそれに気づくでしょうが、もはやこうなると「株式トレーダー」なる肩書すら怪しくなってくる。


2012年10月15日号の週刊プレイボーイが若林史江とマツコ・デラックスの対談を掲載

TOKYO MXが贈る名物情報バラエティ番組『5時に夢中!』スペシャル対談! 若林史江×マツコ・デラックス

若林 アハハ。でもね、あの件は本当に悔しすぎて言葉にならないんです。当時、出演していた番組も全部降板させられて。そうしたなかで一番に私を擁護してくれて、『週刊朝日』の不買運動まで起こしてくれたのがマツコさんだったんです。
マツコ 不買運動するぞって番組内で言ったら、『週刊朝日』から抗議文が送られてきちゃったんだから(笑)。けど、あのとき、あんたは一番ダメな対応をした。戦えばよかったのよ。
若林 記事を引用したのは事実でしたが、あとの大部分は脚色されていて……。今になって本当に思うんですが、あのとき戦わなかったのは人生で一番の後悔ですね。

 

ぜひ戦っていただいて、外部委託者A氏を法廷の証言台に立たせていただきたかったです。

今からでも遅くないと思いますが・・・。

 
     

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最終更新日 : 2014/11/17